しおんの一人語り

アルフォウの魅力、伝えます

夏コミ行ってきました!!wixoss関連グッズなど感想@C94

 

こんにちは、しおんです。

 

おひさしぶりです(

 

いやー全然ブログ更新できてなくてすみません....書きたいなとは思っているんですが、思うように時間がとれないのとけっこう書くことがないっていうあれが....

 

キーセレが始まってしまってちょっとアルフォウ強化が見込めないことが多くてあまり触れることができないのが現状です。でもすこしあったのでそれも記事にはしようとおもってはいます。一応。はい。

 

っとこのブログの話はおいておいて。

 

今回はなんの話かといいますと、

 

 夏コミの戦利品 !!!

 

ですよ!みなさん行きました??

 

僕は、ちょっと色々あって非常に金欠だったため、本当は1日目もいきたかったんですが、断念、そして3日目だけ参加してきました。

 

実は僕は夏コミ初参加で、なんで行ってなかったのかというと単純に暑いのやだなーってだけです・。・

 

でも今回は絶対に行きたいと思っていました。理由は単純で、僕の非常に好きなイラストレーターさんである志月先生(@kei_s01 )が夏コミに初参加、イラスト集をだされるということで、これはゲットせねば!!!という強い意思によって、僕のイラスト集欲しい!という欲求が夏コミの暑さに勝ったため、行くことを決意したのです。

 

ちなみに、志月先生はどんな方なのか軽く紹介しますと、アルフォウ使い的に一番わかりやすいのが、シユラギちゃんイラストレーターさんです!↓

 

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サユラギちゃんの姉!かわいい!全く小学生は最高だぜ!

 

アルフォウについにきた強化でもあるシユラギちゃんをかかれているのが志月先生なわけですね!ちなみにこのカードがwixossで最初に志月先生が描かれたカードであり、その後キーセレのカードを多く担当されています!もちろんイラスト集にそれらの絵がありますよ!

 

というわけで、前おきはほどほどにして、今回の夏コミでの戦利品を紹介して行こうかなと思います!

 

一つ目はこれ!

 

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志月先生の新刊・原画・缶バッチ2個・ポストカードがセットになったC94限定セットです!

実は、原画にはアルフォウ、青ノーベル、シユラギ、サユラギ、グズ子の5種類があったようで、なくなり次第終了の先着順でした。僕はちょっと朝早く起きることに失敗したので諦めていたのですが、運良く友人のTさんが速いタイミングでお使いしていただけたおかげで、アルフォウ、サユラギ、シユラギあたりはゲットできませんでしたが、無事グズ子の原画をゲットすることができました!うれしい!

 

原画以外にも、アルフォウの缶バッチもついててすごいかわいいですよね!何かにつけたい....

端にあるのはポストカードです。ポストカードも色々種類ありました!

中央にあるのは名刺です。名刺のイラストもかわいい!

 

これがほしくて僕は夏コミにいったので、その友人には感謝しかないです。ほんとありがとう!嬉しすぎて、そのあとこの限定セットではありませんが、2冊目を購入し新刊のみですがプレゼントしました。布教したぜ。

 

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次はポストカード!さきほどはセットの中身にもポストカードがありましたが、こちらは単品で販売されていたものになります。8種ありましたが、やはりアルフォウをがあったのでこちらを買ってきました!イラスト集の表紙のイラストですね!志月先生が描くアルフォウイラストもすこ。

 

横のはまたまた名刺ですが、これが僕は一番すき・。・

 

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志月先生にサインをいただきました!スケブの受付をしていなかったのでちょっとサインはきびしいかなと思いましたが、試しに聞いてみたところ普通に大丈夫でしたのでシユラギちゃんにかいてもらいました!実は僕のなかでアルフォウのカードで初直筆サインカードなので非常にうれしいです!

 

 

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なんと志月先生から僕宛の色紙をいただきました!事前に僕が行くということは散々Twitterで呟いていたことを見られていたようで(恥ずかしい)、待ち時間に原画セットとは別に描かれたらしく、嬉しすぎて死ぬかと思いました。

 

僕は同人誌とかは買うんですが、あんまりそこの方とお喋りするとほかの方に迷惑かなーとか思って買ったらささっと移動してしまうので、今回も最初に原画セットを友人Tに買ってもらったということもあり、とりあえず新刊のイラスト集(2冊目)を買って移動してしまいました。コミュ障オタクとしてもな。

 

そんなオタクがどうしてこんな素晴らしいものをもらうことができたのか。それには僕のすこしの勇気が明暗を分けることになった....

 

買って移動したはいいものの、やはりシユラギちゃんへのサインがほしかったのと、このブログに紹介記事だしてもいいですかーっという許可を一応とりたいなと思っていました。

ここで聞かなきゃ聞くタイミングもないしサインもらえん!いくしかない!

というわけでまた志月先生のサークルに舞い戻り、コミュ障オタクながら話かけることに成功、ついでにさりげなく

 

僕「しおんって名前でブログやってるんでよかったら〜」

 

なんて言ってみたら、

 

志月先生「しおんさん!? 待ってましたよー 良かったー会えたー」

(たぶん違う)(勝手に想像した可能性あり)(まあこんな感じのニュアンス)(瞬足)

 

僕「!?!!?」

 

志月先生「来るって聞いてたので、待ち時間に描きました!っ色紙」

 

†僕†「死亡」(ありがとうございますううううう)

 

貰ったと同時に昇天してしまいました。嘘です。まさか僕のツイートを見られているとは思わなかった(フォローされているだろ)ので非常にびっくりしましたが、感動でおかしくなりそうでした。手の震えが止まりませんでした。

 

ブログやっててよかったああああああってまじで叫びました。ごめんなさい。

 

っという感じで、もらうことができました。家宝にします。

 

 

志月先生のサークルにて手に入れたものは以上になります。全体的な感想としては、僕は志月先生のイラストがほんとすきなのでめちゃ最高でした..... やはり特によかったのは色紙もそうなのですが、イラスト集ですね。wixossと他仕事絵、オリジナルをまとめたものなのですが、志月先生の髪の色の塗り方と光の表現がすごい好きです!また、wixossのキャラクターのオリジナルイラストで、シユラギちゃんとサユラギちゃんがかかれたものがあってめっちゃかわいかったです!

 

どんなイラストか気になる!ほしい!って思った方は〜

 

なんと!

 

 

 通販あります!(ツイートより)

詳細に関しては、後日ツイートすると思われますので、ほしい!と思った方は、ぜひフォローしてみましょう!

 

 

 

ではほかの戦利品を!...っといっても少ないですが...w

 

 

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斎創先生(@saiso_)のイラスト集などです!前回のも買っていなかったので新刊と既刊どちらも買わせてもらいました!僕は斎創先生のイラストでは一番メルが好きで、ウィンタールリグのメルなんかはいつもレベル0として使ってました!新刊ではキーセレのカードが多く、今後もたくさんのイラストがみれそうでうれしいです!ウェディングメル最高です!

R18の本も非常に素晴らしかったぞ....男の娘は良き...

 

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そしてなんとなんと!

ベルフェゴールにサインをいただけました!本当はもらう予定はなかったのですが、丁度シユラギちゃんを持ってくるためにアルフォウをデッキごと持ってきていたのと、友人Tさんが斎創先生にサインをもらいたいということで僕もついていき、便乗させてもらいました!ありがとうございます!

 

 

いっきに二枚もサインカードが増えてしまった...!非常に嬉しいですね!

斎創先生の新刊イラスト集は

 

 

とのことなのですが、

 

 

冬コミが受かり次第、冬コミにも持ってこられるようですので、ほしい!という方はぜひ斎創先生が冬コミに受かることを祈り冬コミにいきましょう!

一応通販がある可能性もなくはないですので、フォローしていない方はフォローしてみてもいいかもですね!

 

 

ではラスト!

 

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アカバネ先生(@akabane22)のイラスト集です!wixossやってるかたなら一度はみたことありそうアカバネ先生!今回の新刊は、Vtuberイラスト集とwixossイラスト集の二冊でした!

Vtuberでは、僕が最近いち推しのエルフのえるちゃんがあってうれしかったです!かわいい!みんなも見て!新しい夏の衣装も好きだけどいつもは見えないダークエルフの衣装の足のとこがすこすこのすこ。

wixossでは、キーセレ直前のほうからキーセレまで多くのイラストが描かれています!僕的に好きなところは、イラストもそうなのですがラフ原案の没になった構図とポーズも載せてあり、それを見るのがアカバネ先生のイラスト集で好きなとこだったりします。あと、アカバネ先生はwpsやセレモニーにでるほどのwixossプレイヤーということもあって、説明にwixossプレイヤー視点での話もあり、読んでも面白かったです!

 

もしアカバネ先生のイラスト集が気になったらとりあえずTwitterへGo!

 

twitter.com

 

特に今回の新刊について触れるツイートはされていませんが、去年の冬コミも参戦していましたし、今年の冬コミも参戦しているとおもいます!今回も既刊が販売されていましたので、新刊が欲しい方は冬コミにいきましょう!

 

 

 

以上です!本当はもっと買いたいものがあったりはしたのですが、金欠すぎて全く資金がなく、僕の好きなイラストレーターさんのイラスト集の紹介みたいになりました!w

 

今回の夏コミでは、やはり志月先生に会えたことが一番嬉しかったですね...!しかも飛んでもないものまで頂けて感無量です!

記事を見て気になった方は、ぜひフォローしてください!僕なんかはいいので!(

 

 

最後に、今後のブログに関してなのですが、最悪キーセレ環境にてアルフォウの強化があまり見込めない場合は、すこしアルフォウ関連以外の記事も増えるかもしれません。その場合は追って記事にて連絡と、サイドバーにて記事をわけて読めるようにしますので、今後もよろしくお願いしますm(_ _)m

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

では今回はこのへんでーノシ

 

お題箱への返答〜ダブクラとハンデス〜 +謝罪

 

こんにちは、しおんです。

 

謝罪

 

まず謝罪からさせてください。

 

最近ちょっとデュエルマスターズに熱が入っていてwixoss自体あまりやっていない時期があったり、キーセレクションという新しいフォーマットによって少しアルフォウが使いにくくなってしまうということもあってかなり「アルフォウ使い」としての記事が更新できていませんでした。

 

まあそれもあって、完全に忘れちゃってました。

 

       お題箱

 

 

ごめんなさいm(_ _)m

最近はブログのアクセス解析とかも見ることがなく、また見たとしてもタブレット等のはてなブログアプリにて確認していたため、お題箱リンクに僕自身が触れることがなくなってました。

そして先日ブログをpcのほうが確認したとき

 

「お題箱とかそういえば設置してたな〜設置したときはなんにも来てなかったし来てないだろう...」

 

なんて思って開いてみたら.....

 

3件ほどいただいてました....ほんと申し訳ないです。しかも最初のやつ1月....

ここまで前だと環境が前すぎてちょっと質問に答えるの遅すぎではってかんじなんですけども、質問の内容が環境によるものというよりは、オリジナルのアルフォウの構築についての質問などでしたので、5月になってしまい申し訳ない気持ちがあるのですが、しっかり一つずつ記事にして返答させていただきます。

 

 

お題箱への返答

 

少し名義がかかれているものがありましたので、そこだけ消した状態で本文を紹介しつつ返答させていただきますね。

 

 

はじめまして。〇〇と申します。久しぶりに復帰したセレクターです。ブログ拝見させていただきました。私もアルフォウを組んでいるので、とても勉強になります。
しおんさんに質問です。ハンデスとダブルクラッシュって、どちらが強いと思いますか?アルフォウで黒青なのか黒赤なのか構築に悩んでおり、バイジェループなど定番じゃない自分だけのオリジナルアルフォウにしたいので、是非ご意見お聞かせください。宜しくお願い致します。
         
2018年1月6日11:58

 

 

 

1月に質問いただいていま答えるのはほんと申し訳ない!

質問の内容としては、アルフォウでハンデスダブクラってどっちが強いのって感じですね。

結論からいうと僕的には、ハンデスのほうが強いかなーと思います。

理由としては、まずアルフォウは基本的にハンデス、ダブクラどちらも簡単に行うことができません。それ用に構築しないとできないです。ということは判断基準としては、

どちらのほうが採用しやすくて、どちらのほうが相手にささるか

っていうことなんですよね。

 

 

ではアルフォウでそのふたつを採用するとして、どちらが採用しやすいかを考えていきます。

 

 

 

まずダブクラから。

 

一応ダブクラといっても、シグニに付けるか、ルリグに付けるかという択があります。

 

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一覇二鳥ですね。これはルリグにダブクラを付与してレベル1のサーバントでガードができなくなるといったアーツです。ルリグにダブクラを付与するアーツは基本的にはこれだけです。ですのでルリグにダブクラをつけたい場合であればこれを採用しましょう。

ちなみに、過去の記事内にて紹介しましたが、レベル1のアルフォウにダブクラを付与し、その状態でルリグのアタックが通ると、盾を2枚割ることができますのでルリグ効果が2回トリガーし、お互いのデッキを10枚トラッシュに送ることができる小技があります。

 

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それを使ってみるのもひとつの手かもしれませんね。

 

では次にシグニにダブクラをつける場合。

 

これはいくつか選択肢があって、

シグニ自体がダブクラを得るもの

シグニにダブクラを付与するスペル

シグニにダブクラを付与するアーツ  がありますね。

 

シグニ自体がダブクラを得るもの

 

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おそらくですが、アルフォウで採用することができるシグニ自体がダブクラを得るカードはこの4枚です。あたり前ですけどみんな赤のシグニですね。

 

一応1枚ずつ紹介させていただくと、

 

爆砲バレルボムは、ルリグがダブクラを持っているとこのシグニもダブクラを得ます。

手弾アヤボンは、ルリグトラッシュにカードが7枚以上あるときにダブクラを得ます。

羅石アンモライトは、赤のスペルを使用したときにダブクラを得ます。

暴食の暴君トウタクは、下のカードを2枚トラッシュにおくるとダブクラを得ます。

(名前のとこに公式サイトのリンク貼ってるので見たい方はgo)

 

って感じですね。まあ効果みればわかるんですが、実はアヤボン以外は単体で採用してもダブクラを得ることができません。そのカード以外にも採用しなければならないため、採用しづらい印象があります。(バレルボムなら一覇、アンモライトなら赤スペル)アルフォウであかいカードを採用するとなると、とくにハンドを2枚以上要求してダブクラを得るカードの場合、ひけない可能性が高く、やはりそれがネックかなと思います。となるとアヤボンですが、7枚トラッシュにある状況で果たしてアルフォウでダブクラが必要かどうかとなると、おそらく序盤で使いたいとおもうので、すこし微妙かなという印象です。

 

では次

 

シグニにダブクラを付与するスペル

 

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 光欲の宝剣 ですね。これは、鉱石、宝石、ウェポンのシグニにダブクラを付与するスペルです。これも先ほど同様、単体ではなく指定したシグニにたいしてのみダブクラを付与するため、これも特定のハンドを2枚要求するため序盤でダブクラをするとなるとアルフォウでは安定しないように感じます。

 

 

シグニにダブクラを付与するアーツ

 

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おそらくこの三枚ですね。このへんのカードになると一部のとめデッキが採用してたりするのを見かけるかもしれませんね。

レクイエムはリルメルならばけっこう見るのかな?3つから1つ選択で一応防御アーツとしても使えますね。

百練成轟 はシグニ一体にダブクラを付与することができるアーツで、かつコインをベットするとアンコールできるアーツですね。まあアルフォウにコインはないので一回のみです。悲しい。昔スイングライドにこれでダブクラつけて楽しいいいってやるデッキありました。

チェインwキャノンは、3つから2つ選択で、かつチェインをついているため、防御としてもよし、チェインで繋げてより攻めてもよしって感じはします。僕は昔一度2アンとかいうデッキにこれいれてました。

 

僕的には、やはりダブクラをつけるとなるとアーツかなーやっぱりww

 

シグニ、スペルとなると、自力でドローしない限り使うことができないのが最大の問題になると思います。それを結局補助するカードを採用するとなると、それはもう構築をダブクラに寄せすぎてそれアルフォウじゃなくてよくね?となりかねないです。

よって、やはりエナさえあれば好きなタイミングでダブクラを付与でき、かつ1枚でダブクラのギミックを搭載できるため、僕はアルフォウでダブクラをつけるのであればアーツによって行うことをおすすめします。

 

 

では次はハンデスに関して

 

 

 僕がアルフォウに採用するとしたらおそらくこのへんになるかなーと思うところをあげたいと思います。(おそらく全てじゃないです。)

 

 

 

ハンデスすることのできるスペル

 

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僕がアルフォウにハンデススペルとして採用するのならばこのあたりかなーと思います。昔にはなりますが、ピーピングディサイドトリトリあたりは採用してるひとたまに見かけましたね。

どれもコスト要求が青1(トリトリだけ+無1)であるため比較的打ちやすいです。それを踏まえて、この4つの違いとしまして僕が一番重要だと思うのは、

  相手のハンドを見ることができるかどうか

だとおもいます。

大きくわけるとトリトリとプレイングがただのハンデス。ピーピングディサイドとバッドサイドがピーピングハンデスなため相手のハンドが見れます。しかしどちらもある程度メリットやデメリットがあり、僕的にそれぞれ説明すると

 

トリトリ

メリット:2ハンできる。最悪2ドローでも使えるため腐らない。

デメリット:2エナかかってしまう。相手のハンドが見れない。

 

プレイング

メリット:トリトリの下位互換に見えるが、実際はドローのモードでハンドを捨てることができるためほかのカードにつなげられる。

デメリット:ハンデスするならトリトリでいい。ドローするならスリーアウトでいい。

 

ピーピングディサイド

メリット:相手のハンドが見れるうえ、レベルさえ当たることができれば相手のサーバントを叩きおとすことができる。

デメリット:宣言したレベルのシグニが相手のハンドになかったときにハンデスに失敗する。

 

バッドサイド

メリット:相手のハンドが見れるうえ、見たあとにハンデスすることができる。唯一LBがついている。

デメリット:シグニしかハンデスすることができず、かつ無色のシグニをハンデスすることができないため、サーバントを叩きおとすことができない。

 

 

ってかんじかなーと僕は思ってます。(詳しい裁定などはカード名のとこにリンク貼ってるのでgo)

 

僕がなぜこんなにもハンドが見れることを重要視しているかというと、やはりそれはハンドにサーバントがあるかどうかが非常に重要になるからですね。言ってしまえばハンドを見てサーバントがなかっただけでそれはそのターンダメージが1点増えたと同義ですからね。

なので、実際ハンデスをしなくても、ハンドを見るという行為自体が強いため、僕はこのカードもけっこうおすすめです。

 

 

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タパサキですね。このシグニは出現時に相手のハンドを見れます。ハンデスはできません。しかし、先ほど述べたとおり、このピーピングでサーバントがないとわかれば実質1点増加。またシグニのレベルを確認しておけば相手の次どのくらい盤面にたってくるかも軽く予想できるしかかれている効果以上の効果を発揮してくれると思います。

ちなみにLBがめちゃ強いです。ピーピングハンデスします。

かつ、僕がこのカードを推せるところのひとつとして、レベルが1のシグニなので22弾でついにきたアルフォウのユニークスペル、デスブロッサムで回収ができる点ですね。

 

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なので、ハンデスはできませんが、「ここであいてのハンドにサーバントがなかったら大きいなあ...」なんて盤面のときにワンチャン活躍できそうです。

 

 

といったかんじで、ハンデスと一括りするよりも相手のハンドを見るということも意識すると面白いかもしれません。

 

それに加えて、一応ハンデスはアーツでもできますね。

 

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アウトダストですね。これは自分のハンドも捨てるため容易にはうてませんが、詰のタイミングでうつと高確率でサーバントまで叩き落とすことができるほどのハンデス量になります。

メリットとしては、やはりアーツなのでエナさえあれば確実に撃つことができる点、ハンデスの量が多い点です。

しかし、デメリットとして、青2の要求なためメインに青をいれないとけっこうきついのと、自分のハンドもすてるため、返されたときに非常に痛いです。また、序盤でうつとハンデスできる枚数が少ないため、序盤にうつのは難しいです。

 

 

このあたりがアルフォウで採用することができる範囲のハンデスカードかなと僕は思います。

 

 

長くなりましたが、ダブクラとハンデス、どちらが採用しやすいかについて考えていきましょう。

 

まずダブクラに関して、これは盤面の点数要求が1点増えるため、できれば序盤に使っていきたいところです。なので、はやい段階でダブクラを用意したいのですが、先ほどダブクラのところで述べたとおり、シグニやスペルといったメインデッキのみで採用することができるダブクラは単体でダブクラを得ることができるのがアヤボンしかいなく、またそのアヤボンも序盤で効果をつかうことは非常にきびしいです。

となると、アーツになるのですが、レクイエムやチェインwキャノンを打とうとするとノーパンされたときに打てるか非常にあやしいです。またどちらも赤以外にも要求があるため安定してコストを構えることは難しいでしょう。よって、選択肢は百練成轟、それか一覇二鳥のどちらかかなと思います。

最大の問題としては、アーツで止まったときが非常に痛いということです。ダブクラとはいっても所詮シグニアタック、ルリグアタック。アーツをはけば簡単にとまります。それにたいしてこちらが払ったリソースは...となってくると、本当にとまらないタイミングで打てない限り、やはり非常に諸刃の剣といったかんじが否めません。この問題にたいしては、ダブクラを2点通すためにつかうのではなく、相手の盾が3の状態からダブクラを付与してアーツははかせるといった形での使用方法のほうが強いかもしれません。

 

ではハンデスに関して、ハンデスは単純に相手のリソースに触れることができるため、腐ることが非常に少ないのが大きいです。また、アルフォウは序盤の点数要求が盤面のシグニをメインで焼くことがおおい(最近はシユラギでアタックトリガーがありますが)ので、相手のハンドが序盤少なくなっていることが多いです。そのタイミングでハンデスをすると、サーバントがなくなる可能性があることに加え、次の相手の盤面が崩壊している可能性も高くなるため、非常に刺さります。また、先ほどあげたハンデススペルは、どれもダブクラと違って単体でハンデスすることができるため、そのカードをたくさん採用することによって引ける可能性も高く、ダブクラよりは安定してメインデッキでギミックを採用しやすいです。

また、ピーピングがあると次のターンの動きも読めますし、かつサーバントの有無を確認することによって、ダブクラとは違った形で1点増えます。

最大の問題としては、スペルに頼るためアンチスペル系で止まること、ドロソを多く採用しているまたハンドに依存しなくてもいけるデッキタイプなどに対してはきびしくなります。ケアとしては、ハンデスに加えて定時ほーなどでドロソ、ドローLBなどをロックするとより楽しいかもしれません。

 

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なので、安定した点数要求がしたい!といった場合はハンデスのほうがよいと思います。

 

 

結論として、

 

序盤がんがん点をとっていきたい!と言った場合はダブクラ

リソースを削って安定して点をとっていきたい!と言った場合はハンデス

 

といったかんじではないでしょうか!もちろんダブクラをアーツ要求としてつかうのもよし、ハンデスを最後の詰めのサーバント叩き落としに使うのもよし、人それぞれあるとは思いますが、

僕はそのへんも踏まえてアルフォウに採用するならばハンデスかなと思います!

 

 

 

というわけで、じゃあ僕が採用するならどのカード?

 

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この2枚かなーと思います。トリトリは1枚で2ハンデスできるうえ最悪ドロソになる、ピーピングができないですがそれをタパサキにたよることで可能とします。デスブロッサムで回収できるのも非常にgood。いまなら見たあとにデスブロッサムで青エナにもなってくれるのでトリトリとのかみ合いもありますね。

 

 

よければ質問者様以外のかたも参考になればうれしいです!ぜひオリジナルのアルフォウを完成させるうえでひとつの参考になってくれば感激です!

 

改めて質問から返答まで非常に時間があいてしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m

あと2件ほどありましたので、次の記事、その次の記事といった形で返答させていただきます!

 

今度はしっかりと確認いたしますので、よければお題箱に気軽に質問などお寄せください。僕が喜びます。↓

 

odaibako.net

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

【番外編】GP6thに参加してきました!【デュエマ】

 

 

おひさしぶりです、しおんです。

 

 

最近wixossはキーセレクションという新シリーズ的なスタン落ち的な感じに色々始まる感じで一部では引退するひとも?って感じの雰囲気はありましたが、実際僕の周りでwioxssやめてるひと、やめようとしてるひといないですね。まあなんだかんだwixoss好きなんすよね。

 

とはいうものの新年度、4月から新しい生活というひとも少なくないはず。新社会人となったひとをTLでちらほらお見かけます。みんな頑張ってね(大学生並感

 

 

まあ新しいwioxssの話もいいですが、僕は最近ずっとwixossしてませんでした(おい

 

まあ理由はタイトルにもあるとおりなんですが、wixossと同じ会社のタカラトミー様が作っているデュエルマスターズというカードゲームを半年ほど前に始めましてですね。まあめちゃハマってしまい、そんな中今度のGP6thはチーム戦、僕を誘ったのはwixossの2017年の世界大会の予選で一回組んでいただいたランペルさんぱくしんさん。チームメレンゲのメンバーでした。

 

当たり前ですがこの二人もデュエマ歴は全くなく、おそらく僕と同じかそれより少ないくらいの初心者。しかし僕たちはもうノリノリでチームを組みましたよね(

 

って感じででることになり、受付のときは色々あってかなりヒヤヒヤしながらでしたが無事行うことができ、つい先日の4月21日幕張にてGP6thに参加してきました!(タイトル回収)

 

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ちなみに僕の初めてのデュエルマスターズの大型大会でした(震え声

 

今回の僕たちのチームが握ったデッキは

 

A サユラギ 黒単デスザーク

B ランペル 5Cコントロール

C ぱくしん ジョーカーズ(otkじゃないほう

 

といった感じでした。ちなみにみなさんは知ってると思いますが、僕はサユラギです。

一応説明しときますと、デュエマって大型大会でるときに個人がわかるようにHNとかを登録するシステムがありまして、当たり前ですがそれをつい最近登録しようとしたので「しおん」という名前はすでに使われてました。はい。しかし僕は5歳のサユラギという存在でもありますので、真名であるこちらの名前で出場しました。

 

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まあ正直半年ほどしかやっていない我々が勝てるかどうかはあやしいところでしたが、夢はでっかくデッドゾーンという気持ちで楽しみました。

 

というわけで僕の戦績。↓

 

 一回戦 赤白バイク 後  チーム × 1-2

 二回戦 赤青t白バスター(バルチュリス入り) 対面のミスで チーム 3-0

 三回戦 赤白バイク 先  チーム 〇 2-1

 四回戦 青黒ハンデス 後  チーム 〇 2-1

 五回戦 アナシャコ 後 × チーム × 0-3

 六回戦 ラッカバスター 先 〇 チーム 〇 2-1

 七回戦 黒単デスザーク 後 × チーム × 0-3

 

 

 といった感じで個人5ー2、チーム4-3で予選落ちでした!

本戦にはいけませんでしたがかなり勝ててめちゃびっくりです。

 

まあそんな戦績よりも内容が濃すぎて、ドラマすぎて頬の筋肉が痛いくらいには一日笑わせてもらいました。

 

 

まず一回戦、

やばいくらい緊張してたんですが、対面のかたが非常にフレンドリーな方で、始まる前に色々おしゃべりしてました。

 

とりあえずC卓に座っていたぱくしんさんが痛いプリヤのプレマをひきはじめ。その対面のひともプレマをひいたんですが、そのプレマが白いご飯の上で梅干が乗ったイラストのプレマでした。

 

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(画像はイメージです。)

 

もしかしたら既にここから伝説は始まっていたのかもしれない...

B卓に座っていたランペルさんは、朝ごはんを選手していた(食べていない)ため、痛恨の飯テロ。

その後、僕もいつものアルフォウプレマをひいたのですが、中央のB卓だけ最初にもらえる参加賞のせいでプレマがひけませんでした。

 

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(右上にあるやつ。)

 

ランペルさん中央の参加賞動かしちゃだめみたいですよ。」

って僕が言ってプレマがひけないことがわかると、なんと

 

眼鏡拭きで眼鏡を拭いて

そのまま卓にひきはじめたんですよ....

 

もうすでにここからくそ笑ってましたw

 

ついでに流れで僕たちメインがwixossっていうカードゲームなんですっていう話を対面の方にしたところ、wixossを知っていてくれて、しかも僕のプレマのキャラがアルフォウということまでわかっており、非常にテンションがあがりました。オタク特有の早口で布教しておきました。

 

ってかんじで一回戦始まりました。もうすでにGP楽しい!!ってなってる中、さすがに大型大会、対戦が始まると一気にお互い集中。緊張が走ります。

 

僕の対面の方は、超次元がバスターのかんじで禁断あり。横は超次元あり、なしとばらばらでしたがみなさん禁断が入ってました。僕は初心者なので(僕の対面はバスターなのかなあ)なんて思っていたら、

 

....まさかの三面赤白バイクでした。ブンブン

 

僕がそれに気づいたのは、まずオリオティスがでてきたところでした。まあでも僕はデスザークなのでデスザークを着地させたらほぼ勝ちと分かっていてそれを意識していたら、速攻でプレミしました。

 

2ターン目、対面オリオティスたてて終了、

僕「ドゥシーザたててオリオティス-2000で。」

 

あれ?焼けない。 

 

 

2500じゃーんw

 

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完全にミクセルの感覚でやっちゃいました。ちゃんとテキストは読みましょう。

 

これでめっちゃ焦ったんですけど、対面が下しかバイクがひけないようで、下バイクで突っ込んできました。

ちょっと安心しましたが、僕も4ターン目までにデスザークが着地できずに非常にひやひやしてたのですが、なんとかしのぎ、5ターン目にヘモグロドゥポイズで盤面をとりながら2ハンしてフルハン。これでなんとか繋ぎました。

 

ここで僕はもう勝ったなと思っていたのですが、気づいたときには横の2卓が終わっていて、よくみたら二人共バイクに轢かれてました。

 

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(ぱくしんさん作)

 

颯爽とふたりを轢いていった対面はこんなことを言っていました。

 

あぁ〜バイクの音ォ〜! エンジン音〜!

 

僕たち大爆笑。デュエマ楽しすぎか〜??

 

っていうかんじでチーム1-2。wixossと違ってすぐ1試合が終わるのでそのままフリーもちょっとできるのすごく良き。初めての大型大会の初めて対面した方がフレンドリーでめちゃ面白くてデュエマって最高。

 

 

 

二回戦

本大会のルール上、3回負けてしまうとドロップなので3回戦までに1回でもチームで勝利しないと3回戦止まりになってしまう。そのため一回戦で負けた僕たちはとりあえず1勝しよう!なんて話をしてました。

 

とりあえず先に対面のかたが座っていたので僕たちもそこに着席、準備してデュエマスタート!

 

...したまではよかったのですが....

 

対戦中、ジャッジのかたから対戦の結果を書くスコアシート?を配られました。そこで対面がジャッジと話をしていました。

なにがあったのかと尋ねると、

 

「対戦相手が違う。」

 

という事情でした。なんと対面のかたが横のテーブルの方と座る位置が逆だったのです。

これにより、ジャッジに対戦と止められ、待機、対戦が始まってから5分経過し座るべき卓に座っていなかったとして対面の方は遅刻扱い。こちらの勝ちとなりました。よって、対戦の記録にかかれている対面のミスというのは、このことです。

 

これで一応3-0扱いなので4回戦にいけることは確定しました。しかしさすがに寂しいので対面のかたとの対戦は盤面そのままだったこともあり、フリー扱いとし続行。デスザークが全く公開領域に見えずバスターに走られ負けました。危ない危ない

 

 

 

三回戦

すでに1勝したためとりあえず安心して挑めました。また超次元がバスターっぽいなあってかんじだったのですが、またもや赤白バイク。バイク多かった?

今回は僕が先でしかも最適解である3tデスザーク成功。あいては為すすべもなく、タイガニトロで蓋をして勝ち。

 

僕が勝つよりもさきにぱくしんさんがアナシャコ相手に3killしてて草生えた。

 

一方ランペルさんはバスターに轢かれてた。

 

....このときはまだ誰も気づいていなかっただろう...既に伝説は始まっていることを。

 

 

四回戦

とりあえず僕のスモールステップとしての目標であった四回戦にこれたことに喜び。

対面の方は青黒ハンデス。僕とほぼ同じ超次元でミラーかと一瞬思いましたが、1tのマナチャでサイクリカ。ハンデス確定。

とりあえず僕は横に広げることを意識して、ハンデスをくらいながらもなんとか広げました。こちらも地味にハンデスがあるのでそれがささりかなり対面の動きが鈍くなりました。幸いなことにベガスを貼られなかったので、ムカデの門を開いてハンド1から1点ずつ刻み、ベガスだけは一応ケアした動きで勝ち。

 

また僕の対戦が終わったころにはみんな対戦が終わっていて、

ぱくしんさんはゲイルヴェスパーを轢き殺し、

ランペルさんは、またバスターに轢かれてた。

 

 

....ここで気づいちゃったんですよね。ある事実に。

 

 

僕が絶好調すぎてここまで4-0。ぱくしんさんもブン回りバイク以外を轢き殺して3-1

そのせいで見えてなかった伝説の一端が、見え始めてしまった...

 

あの0-4をも超える存在に。

 

 

五回戦

そういえばまだ当たってないなあーなんて思ってたらついに当たってしまったアナカラーシャコガイル。申し訳ないが僕のレベルじゃ全く対策をとれていない対面&練習できていないため明確なガン不利対面。ニトロをたてるもガロウズホール生姜で処理されたり色々され、最終的にスパイラルハリケーンロストソウルでリソースを全てもってかれたあと、サイクリカガロウズでヴォルグを投げつけられLO。対策なしじゃさすがに無理だった。

 

ぱくしんさんはジョーカーズミラーで先に走られて負け。

ランペルさんは、ジョーカーズに轢かれてた。

 

ここにきて0-3。チーム戦績3-2となったのでもう後がない。五回戦まで来たら予選全部やりきりたい気持ちがでてきた。頑張るしかない。

 

しかし、このへんから逆に面白くなってきた。なんか横のひとが一回も勝ってない。

チーム戦なのだから勝ってほしい気持ちはある。しかし、逆に面白い。僕はこの男を八回戦まで連れて行きたいという気持ちが強かった。

そのときの彼の戦績を、僕は伝説にしたかった。

 

 

 

六回戦

ここで負けたらおわり、しかし負けるわけにはいかない。対面はラッカバスター。先行だったが3tにデスザークをたてることができずひやひやしたが、走ってこなかったので4tにデスザークをたてて勝ち。

 

ぱくしんさんは、青黒ハンデスをマキシマムして轢いてた。

ランペルさんは、....!? 

 

ここで急展開。いつもは僕が勝つころにはいつも二人とも対戦が終わっていた。しかし、僕が終わっても今回はランペルさんが戦っていたのだ。

 

(....勝てる....!これは勝てるぞ....!)

 

どう考えても有利対面の青白天門と戦っていた。しかし僕は完全に勝利を確信したことによってプレミをした。Twitterを見てしまった。

アドバイスという択を捨ててしまったのだ.... それによりこの男の伝説は加速する。

 

何も言うまい。知りたければこれを見るんだ。

 

よって結果はチーム2-1。かろうじて勝利、七回戦に

 

 

 

七回戦

あと2勝すれば...!という気持ちがチームみんなにあり非常に高まっていた。

僕が対面したのは黒単デスザークだった。実は一回もミラーを経験したことがなくかなり戸惑っていた。しかし僕がやられて嫌なことをすればいけるだろうと思って盾を殴りました。そして盤面のヴォーミラを処理できずに盾を殴ったところ、返しに盤面のクリーチャー4体を全て倒され大量に横に並べられたあげくフルハンされました。完全なるプランミスです。デスザークを甘く見ました。使っててなにやってるんでしょうね。そのままこちらは何もできずひたすら横に並べられてムカデでハンデスされながら散っていきました。

しかし、僕が倒される前に、ぱくしんさんは、墓地ソの盾からクロッククロックスパイナーを捲って倒され、ランペルさんはアナシャコ対面でワンチャン勝てそうでしたが3枚目のシャコガイルがでてきて無事死亡。

 

僕たちの夢はここで終了。対戦ありがとうございました。

 

でもけっこう頑張ったんじゃない?

改めて最終戦績個人5-2 チーム4-3 八回戦まではいけませんでしたが、初めての大型大会にしてはかなりよかったんじゃないかなーと思ってます。僕自身は勝ち越してますしね。

 

何といっても、僕の横に座っていた男を伝説にすることができたのが何よりも面白かった。まあ本人は悔しがってると思うのでそんなに言わないけど。詳しくは本人のブログみてね。

 

ほんと最初から最後までずっと笑わせてくれたぱくしんさんランペルさんありがとう!まじで楽しかった!メレンゲ†最高!

 

そういえば、

 

使ったレシピはこんな感じです。

 

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(みづらくてすみません。)

 

あらためて見ると全く使ってないなーとおもうカードもありますが、最終的には自分で作ったので自分は回しやすかったです。

単純にヘモグロっていうカードとガシャゴズラっていうカードが好きで入ってるんですけどまあなくてもよかった。

 

このレシピよりも、今回はGP6th優勝にはデスザークいませんでしたが、ベスト4までにデスザークがいますのでそちらを参考にして組んでみてください!バギンが入っていると思います。バギンつおいよ

 

 

最後に。

 

ランペルさんもぱくしんさんも今回のGP6thのレポートをブログに書いてますのでよければそちらもご覧ください。視点が変わるだけで3度おいしいかも?

 

ランペルさんのブログ

lampelblog.hatenablog.com

 

ぱくしんさんのブログ

pakushinwx.hatenablog.com

 

 

 では今回はこのへんでーノシ

 

 

 

 

【悲報】アルフォウのレベル1が再録されていない件。

 

こんにちは、しおんです。

 

 

22弾もついに発売され、前回の記事にて紹介させていただいたアルフォウ限定カードを使用してデッキ構築を試行錯誤しているころだと思います。僕もです。

 

seventhsound.hatenablog.jp

 

22弾で強化されたルリグはもともと最近あまり戦績をみかけるルリグではないものが多い印象だったのですが、5グズ子、4アン、4ミルルン、5ハナレ、などなど、どれも本当によい強化をもらって早速wpsとか上位にあがっているのを見かけました。

 

アルフォウもその波に乗れればいいですね....! けっこう構築を考えてはいるのですが、今の環境でとれないなーって思っているルリグタイプが普通にあるので非常に悩みどころです....4アンとか

 

 

...といった話はおいておいて。

 

 

22弾が発売されてから僕がずっと思っていたこと!どちらかというとアルフォウをいま使っているアルフォウ使いさんに向けてではないのですが、これからアルフォウを使いたいなと思っているひと!あわよくばwixossの運営さんに伝えたいことです。

 

まあもうタイトルに書いてあるんですけどね。

 

 

アルフォウのレベル1

 再録してなくない???

 

 

ってことですよ。12弾から10弾ぶりにアルフォウ強化がきました。アルフォウを今までつかってこなかった人たちも、

 

「アルフォウ強化きたんか!ためしにデッキ組んでみようかな~」

 

って思う人もいるとおもうんですよね。どうでもいいですけど、前回の記事のアクセス数がすごくて、もしかしてアルフォウ組みたいって思った人けっこういるんじゃねって思いましたまる

 

そこでですよ!最大の壁が立ちふさがるんですよね。

アルフォウのレベル1がselector infected WIXOSS -Re/verse-の2巻で特典としてついた以来、入手方法がないってことが。

 

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僕はある程度22弾用のアルフォウ構築は組んだんですけど、実はメインデッキけっこう安いんですよ。22弾にてサユラギやテキサハンマも再録したことにより本当にパーツが集めやすく、アーツは一部すこし高いものもありますけどほかのデッキでもよく使われるカードですし持っていてもおかしくない。なので低価格で組みやすいデッキとなっています。なのですがががが...

 

アルフォウを組むひとが22弾で増えたとして、そしたらアルフォウのルリグをもちろん必要になります。そしたらみんながあれ?アルフォウのレベル1入手するの地味に大変じゃね?ってなると思うんですよね。じゃあそこで本買えばいいじゃんってなるかもしれないですが、このselector infected WIXOSS -Re/verse-、2巻が発売したの2015年の12月25日に初版が発売されたんですよ。すでに2年たっている....

 

アルフォウのレベル2に関しては、一回前の記事にて紹介したとおり、すでに21弾にてシクでの再録があったため入手がレベル1よりは比較的容易です。(シクなのでそこそこ値段はするかもしれないですが)

 

 

seventhsound.hatenablog.jp

 

このときも軽くレベル1が再録していないことについて述べていますね。

 

アルフォウのレベル0に関しては、最近ではいえばちびルリグ、ベースルリグキャンペーンなどでアルフォウのレベル0が入手できる機会がありました。ちなみに僕はタロットが好きでアルフォウもずっとタロットアルフォウを愛用してます。

 

 

話を戻しますが、ようするになにが言いたいって、

アルフォウのレベル1再録してください!ってことです。

 

メインデッキが安く組めたとはいってもルリグがなければ意味がない!

 

なので再録してくれれえええ

再録自体は別に大したことないと思うのですよ...STのレベル4ルリグとかも過去に再録されていますし、2年前のプロモカードを未だに再録していないってどういうことですかあ!

再録したら光るしみんな幸せになれるんだ.....

 

これは余談ではありますが、再録サユラギ、レベル2アルフォウがめきめき先生イラストではなかったことから考えると、もしかしたら運営さん的にはselector infected WIXOSS -Re/verse-を買ってほしいというのもあるのかもしれません。21弾発売前くらいにめきめき先生がTwitterにて少し宣伝をしていたこともあったので。

 

まあ嘆いても新しいパックがすぐに発売されることはないので、もしアルフォウを22弾になってから組みたいと思ってこのブログを見てくださっている方がいらっしゃいましたら、カードショップにてアルフォウのレベル1,2を購入していただくか、一応Amazonにてまだselector infected WIXOSS -Re/verse-2巻の新品が購入できるようですので、ぜひそちらでの購入も検討してみてください!

 

 

あわよくば再録ではなく新規レベル1で2コイン取得してもいいんですよ運営さん....

 

 

 

では今日はこのへんでーノシ

 

22弾アルフォウ強化内容とその使い方

 

こんにちは、しおんです。

 

 

最近、wixossのルール変更や新ギミック、新カードなどのことから少しwixossのモチベが下がり気味のひとが多いのかな?という印象を受けます。

その一方僕は22弾でついにアルフォウの強化も確定、新カードの情報も全て出て、新規アルフォウ限定シグニ2種、スペル1種、アーツ1種ということで非常にモチベが高いです。

 

...といいつつも僕は同じタカラトミーのカードゲームであるデュエルマスターズの大型大会であるGP5thに参加するため、ずっとデュエマやってます。

 

 

関係ない話は置いておいて、今回はもうすでに明日(本日2月21日)に迫った22弾の発売、それを踏まえてカードリストが公開されていますので、アルフォウ限定の新規カードの解説、また既存カードとのシナジーを紹介していこうかなと思います。

 

 

本当はすでにカードゲーマーという雑誌において先行でアルフォウの限定カードの情報が出ており、そのタイミングで紹介することも可能だったのですが、一応公式のほうに情報がでていませんでしたので、控えさせていただき、発売ぎりぎりとはなったのですが、このタイミングで書かせていただきました。

 

 

アルフォウ限定の新カードについて

 

 というわけで、先にも述べましたが、今回22弾に収録されるアルフォウ限定カードはシグニ2種、スペル1種、アーツ1種となります。

 

 

....うれしい、うれしいよ....!思ってたよりたくさん強化もらえてうれしい...!

 

 

....でも....

 

 

 

新規ルリグなしっっっっっ!!!

 

 

あああああああああああぁあああ...

 

 

まあそうだと思ったんですけどね。はい。おそらく今回の強化でほぼほぼこれからレベル3が実装されることはないと思いますので、レベル2で頑張っていきましょう!

 

しかし嘆くことはありません!今回はレベル2でとまることを強いられたおかげでレベル2とは思えないほどの強シグニ、僕の想像以上の効果で実装されたユニークスペル、これらがありますので、全然問題ありません!

 

というわけで順に紹介していきます!

 

アルフォウ限定シグニ

 

まず一枚目はこの子。

 

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彷徨変異の中悪 シユラギ レベル2 黒 悪魔 アルフォウ限定 パワー5000

 

【自】:このシグニがアタックしたとき、あなたのトラッシュにカード名に《サユラギ》を含むカードがある場合、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーをすべてのプレイヤーのトラッシュにあるカード4枚につき、-1000する。
【出】:すべてのプレイヤーはデッキの上からカードを3枚トラッシュに置く。


 ライフバースト:カードを1枚引く。

 

 

シユラギちゃんです!かわいいいいいい!

幼稚園児から小学生になったさゆらぎちゃん。成長すると頭文字のサが一字下がってシになったみたいです。まったく、小学生は最高だぜ!!

 

効果のほうですが、サユラギちゃんの効果の出現時とアタック時トリガーが逆になったような感じです。ついにアルフォウでもメインで相手の山を削りやすくなりました。また、アタック時トリガーによる点要求の択が増えたことにより、面を開けずに要求するのがより楽になりましたね。しかし、トラッシュにサユラギがないと効果が発動しないため、リフに対しては無力です。効果もサユラギ同様トラッシュが多くないと微妙なため、リフができそうな対面(フォーカラーなど)にはサユラギちゃんのほうがつよいかもしれません。

 

しかし、やはり一番注目したいのは相手の山を削れるということです。いままではサユラギちゃんアタック以外ではあまりうまくできなかったため、これは非常に大きいと思います。また、この効果によって合計6枚トラッシュが増えるためサユラギちゃんの出現時のパワーマイナスをあげることもできるため、序盤中盤の動きの補助としても非常に助かると思います。

今までパワー5000ラインの処理が微妙にやりづらい構築になりがちだと思うのですが、サユラギちゃんアタック、シユラギちゃん出現時が1回ずつあればトラッシュがグロウコスト含めて16枚肥えているはずですので、かなりやりやすくなったのではないかと思います。

 

LBに関しては、サユラギちゃんのようにやばい効果ではなくただの1ドローです。サユラギちゃん同様山落としだったらけっこう嬉しかったのですが、さすがに強すぎると判断されたのでしょうか。まあそこまで気にするところではないですね。

 

 

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不幸な豆拾い ハイカブリ レベル1 黒 悪魔 アルフォウ限定 パワー2000

 

【自】《ターン1回》:いずれかのプレイヤーがリフレッシュしたとき、あなたのデッキの一番上のカードをエナゾーンに置き、カードを1枚引く。

 

 

なんとシユラギちゃん以外にもアルフォウ限定シグニが!いずれかのプレイヤーがリフレッシュしたときにアドがとれます。アルフォウのレベル2の効果も考えると、自分がリフしたときに1エナチャ1ドロー1体バニッシュというかんじになるのでぱっとみ強そう?

しかし、やはりリフしないと効果が発動しないため、単純に盤面にたてるだけでは強くありません。アーツなどで場に出しながらリフするか、出してメインでリフするかしないとうまく使えないように感じます。また、22弾発売と同時にルール変更があるため、リムーブがターン1となり、このハイカブリもメインでリフにいれて効果を使用したあと、確実に邪魔になりますので、それの対策も考えねばなりません。

 

そう考えるとやはり使いにくい印象です..... リフすることに特化させて構築すればうまく使える可能性もありますので、そのように構築するのが一番いかせるかなというように思います。

 

 

アルフォウ限定スペル

 

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デス・ブロッサム 黒0 アルフォウ限定

 

あなたのシグニ1体をバニッシュする。そうした場合、すべてのプレイヤーは自分のデッキの上からカードを3枚トラッシュに置く。その後、あなたのトラッシュから無色ではないレベル1のシグニ1枚を手札に加える。

 

 

ついにキタ━(゚∀゚)━!

アルフォウ限定の自分のシグニをバニッシュできるスペル、所謂ユニークスペルですね!

おそらく22弾のルール変更によりリムーブが1回までとなり、現状レベル1以上が実装されているルリグの中で唯一ユニークスペルをもっていないということで僕は嘆いていたのですが、そのルール変更と同タイミングで実装してくれました。

 

効果に関して、僕がアルフォウにユニークスペルをあげるとするならば、まったく使われていないウムルのユニークスペルであるグレイブ・ペインのようにデッキからトラッシュにおくる能力かなと考えていたので、お互い3枚落としとかが無難かな?なんて考えていました。

 

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(使っているひとをみたことがない。)

 

そう思っていた矢先、想像以上のやばいユニークスペルが実装されましたね。

なんと僕が思っていたお互い3枚落としに加え、トラッシュから無色以外のレベル1シグニを回収できるという今まで実装されているほかのルリグのユニークスペルとも比べても相当な強さを誇る気がしますね!しかも、悪魔限定バニッシュじゃないためサーバントもエナにおくることができ、黒のカードで好きな色のカードをエナにおくれるということで今までではできなかったこともできそうで非常に面白いと思います。

 

 

アルフォウ限定アーツ

 

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パープル・スプラッシュ 黒2無1 アルフォウ限定

使用タイミング メインフェイズ アタックフェイズ

 

以下の4つから2つまで選ぶ。
①ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを-8000する。
②あなたのトラッシュからレベル2以下の黒のシグニを2枚まで手札に加える。
③すべてのプレイヤーは自分のデッキの上から、自分のルリグのレベル1につき、カードを3枚トラッシュに置く。
④あなたのトラッシュにカードが25枚以上ある場合、対戦相手のシグニ1体をトラッシュに置く。

 

 

ついにきましたアルフォウ限定アーツ!

僕が前の記事にて少しだけ触れました22弾にアルフォウのスリーブが収録されるということで先にイラストがでていたカードとして紹介したものですね!

 

seventhsound.hatenablog.jp

 

 

予想通りルリグではなくアーツで正解でした。しかし、ルリグでなくとも限定アーツは存在しませんでしたので非常にうれしいですね!

 

効果に関して、3コスで2つ選択系のアーツで、マイナス値が微妙ですが、一応ー8000と25枚(実質22枚)トラッシュで一体トラッシュ送りがあるので2面守れます。また、対面のルリグがレベル3以上ならフォーカラーよりも多い山落とし、自ターンに打ってもおいしい黒シグニ回収の選択もありますので、普通に強いと思います!

 

特に、山落としとトラッシュ送りのモードを選択すると、アーツの効果処理中にはリフレッシュのルール処理は入りませんので、山落としのときにデッキが0枚になったとしてもトラッシュ送りにすることができ、その後アルフォウのレベル2の効果で1体バニッシュできます!

 

この動きが3コスでできると思うとけっこう強そうです。

 

 

 

というわけで22弾にて収録されるアルフォウ限定カード4種の紹介でした!

 

 

次にこれらのカードを採用し22弾用アルフォウを構築するうえで、新規カードとのシナジーがありそうな既存カードを僕なりに一部紹介しようかなと思います。

 

 

新規カードとのシナジーがある既存カード

 

一枚目はこの子です。

 

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スカンダです。

いままでもバイジェヘイケをするにあたって採用するひとが多かったとは思いますが、この子が一番出世したような気がします!僕は以前の記事にもよく紹介したと思うのですが、スカンダ<ガネシャ理論を常に提唱し続けていました。ですので、スカンダよりもガネシャを優先して採用していたのですが、22弾のカードとのシナジーによってこの理論は終わりを告げました。理由はこれです。

 

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先にも紹介したアルフォウのユニークスペルです。これの効果は無色でないレベル1シグニを回収することできます。はい、お気づきとは思いますが、レベル1シグニを回収ということはレベル2が回収できない、つまりスカンダは回収できてもガネシャは回収できないんですね。しかも、スカンダを回収するとバイジェがそのまま回収できますので、実質ユニークスペル1枚で黒のシグニなんでも回収といったところまでいくことができるようになるんです。

つまり、ガネシャよりもスカンダを優先して採用するほうが強いというようになりました。

 

よって、今までの記事で述べていたこととは逆になりますが、これからはこのユニークスペルを採用した場合はガネシャよりもスカンダを採用しましょう!

 

 

...余談なのですが、先日発売されたwixossカード大全Ⅷにて、アルフォウのデッキレシぷが紹介されていたのですが、そのレシピの中で、僕が昔言っていたヘイケ3ガネシャ3スカンダ2バイジェ3という比率で採用がされていて、びっくりしました。(この採用の仕方してるひとをあまりみたことがなかったので。)

 

 

つぎはこの子。

 

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ハニエルです。

なぜハニエル?と思う人も多いと思いますが、これもさっきと同じような理由です。アルフォウのユニークスペルが無色以外のレベル1シグニ回収ということで、実は黒以外の色であってもレベル1であれば回収することができてしまうのです。

というわけで、黒以外のレベル1でぱっと思いついた使えそうなシグニってかんじでハニエルの紹介です。

でもハニエルを回収してなにができるのか?って話になると思いますが、それはひとつです。レベル2の白シグニをサーチすることです。

 

レベル2の白シグニ界最強、異世界からの訪問者、リンゼです。

 

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異世界から来て、ある目的があるわけでもないのにwixossの世界で猛威を奮い、いくつかのデッキタイプの命を奪っていった凶悪なカード。

どこぞのフレイズさんよりも相当たちが悪いと思います。

 

もしこのカードを使用するならば、みなさんも異世界はスマートフォンとともに。という作品の原作がネット上で無料で読めます(現在462話)ので、ぜひ読みましょう。wixoss界のリンゼ並に序盤が凶悪な内容となっており、あるselectorを苦しめるほどのものとなっています。まるで将棋だな。

ちなみに僕はもちろん読破しています。200話あたりからすこ

 

 

...話が逸れましたが、ようするにリンゼをサーチできるんですね。しかし、ハニエルのサーチはデッキからということもあってリンゼがトラッシュにおちる可能性も非常に大きいため、そこまでうまく使えるかと言われると微妙かもしれません。しかし、白のレベル2シグニにはリンゼのほかにベンザイテンといったカードもありますので、そこらへんのカードとのシナジーが見込めるハニエルは、十分に採用圏内かなというように思います。

 

 

つぎはこのカード

 

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胎動する誓約です。

以前紹介したときとあまり使い方は変わりませんが、シユラギちゃんとのシナジーがすこしあるようにかんじ、紹介させていただきました。

 

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シユラギちゃんの自動効果をよく見ると、サユラギちゃんがトラッシュに存在しないとアタック時にパワーマイナスをすることができません。ですので、胎動する誓約の効果によって公開領域に見えていないほうを落とすことによって、シユラギちゃんの自動効果の発動条件を容易に達成することができます。

まああと単純に胎動はリンゼも回収できますしね。

 

そして、この子も。

 

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アリトンですね。

ウリス限定ですのでイフリード同様場にだすことができませんが、22弾の強化によってメインでデッキを掘ることがより容易になったこともあり、アリトンからバイジェを回収するムーブがよりできるようになったんじゃないかなと感じます。

 

また、先に述べたハニエルでハンドから切った場合にもチャームになりバイジェを回収できたり、胎動する誓約で山から落としそのままチャームにしてバイジェを回収できたり(そのバイジェはそのターンは打つことができない)と、シナジーのあると紹介したカードともシナジーがあり、スカンダガネシャの採用を考えるうえでアリトンという選択肢もでてきたのではないかなというように僕は考えます。

 

 

そして最後はこの2枚!

 

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ブラックコフィンエクスクルードですね。

 

いままでも環境によって採用をするひとが多かったとおもうので新しくといったかんじではないのですが、先にも述べたようにメインで相手の山を掘ることが容易になったため、コフィンで落としたいスペル、エクスクルードで抜きたいシグニなどをより簡単に相手のトラッシュに落とせるようになりました。

よって、環境読みとはなると思いますが、今までどおりコフィンがささる対面の一番抜きたいカードが以前よりもすぐにトラッシュにいくと思いますので、採用しやすくなったかなーと思います。1エナをだすのもユニークでよりやりやすくなりましたしね。

 

 

 

といった感じでいくつか既存カードを紹介させていただきました!紹介しておいて難ですが、僕は未だにちゃんと構築ができていないので、しっかりこれから考えたいと思います。特にアルフォウのユニークスペルが想像以上のもので、ほかの色であってもレベう1が回収できるという点から、構築の幅を広げたのではないかなというように感じています。

みなさんもよければこれらを参考にして構築してみてくださいね!

 

2/22はもう明日と迫っていますが、22弾の発売を楽しみにし、より楽しいアルフォウを目指していきましょう!

 

では今回はこのへんでーノシ

 

 

 

2017 年を振り返って

 

こんにちは、しおんです。

 

 

2017年もそろそろ終わってしまいますね...

 

 

 

(今12月31日の22時くらいに記事を書いています。)

 

本当ならばもっと余裕を持って2017年の振り返りをしようかなと思っていたのですが、年末に予定がはいりまくっており(冬コミとか)、寝る時間を減らす以外で書く時間を作れなかったのでこんなぎりぎりになってしまいました...w

 

 

というわけで最後に2017年を振り返ってみましょうか

 

 

 

 気づいたら寝てたんですよねえ...

 

※この記事は前日に投稿する予定でしたが誤って寝落ちしたため2018年1月1日に途中から書いています。

 

 

 

 

2017年を振り返って

 

 

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実はこのブログ、過去の記事を見ていただければわかるのですが、開設してから初めて記事を投稿したのが2017年1月27日ということで、今年なのです。ちなみにこの記事です↓

 

 

seventhsound.hatenablog.jp

 

なつかしい.... まだ一年たってなかったんですね。

 

最初のころはアルフォウを使うひとが増えて欲しい、布教したいという気持ちで、僕の考えるアルフォウを記事にしようという感じで始めたのです。

まあ別に今も気持ちは変わらないのですが、昔とはアルフォウの扱いもデッキレシピも戦法も、かなり変わり、かつアルフォウを使うひとは増えたり減ったりしたのかなと思います。(どっちだよ

 

実は僕、今までほかの趣味で軽くブログとか書いたりしてたのですが、あんまり長く続かなくて。

 

でも書くことは好きで、それで今こうしてアルフォウを語るって形でブログを書いているわけなんですが、こうして1年間、たった16記事しか書いていないのではありますが、僕が続けられているのは、見てくれるひとがいるなーと実感出来るかなと思ってます。

 

 

ただのモブセレクターなんですが、こうして少なからず見てくれているひとがいると思うと、それだけで僕はわりといくらでも記事かけちゃうくらい軽いので、見ていただいているあなたには本当に感謝しています。

 

 

 

何事もやってみるものだなってすごい思います。僕はこのブログを開設したおかげで、アルフォウ使いのかたとより交流を深めることができましたし、なにより少なからずアルフォウの人って覚えてもらえることがあったので、本当にうれしいです。

 

 

特に僕のなかで2017年もっとも嬉しかったことは、「知らないひとが僕のことをアルフォウの人として知っていること」でした。

 

そういう時かなりびっくりするんですよね。

 

 

僕のこと知ってるんですか!?!?!

えええええブログ読んでいただきありがとうございますううううう!!!!

 

 

ってかんじにもう。

 

本当にありがとうございます。もしまだブログ読んでるけどTwitterでは話したことないよってひといたら気軽に話かけてください。喜びます。

 

twitter.com

 

 

少なからず、僕はアルフォウを布教できているのかなって。最初のころよりは思えました。まあだからって使用者が増えたってわけじゃ

正直アルフォウを使うとかMなんじゃないかってくらい大変ですし、ルリグパワーも2止めのなかじゃ全然ありません。でも、その中にマイナールリグとしての楽しさ、面白さを見出し、握りたいと思ってもらえる、その補助的な、説明書的な何かになれていたらうれしいなと思います。

 

 

一応2017年の記事内容に関してちょっと振り返りますと、最初期はアルフォウのメインデッキ、ルリグデッキに入りそうなカードを紹介しました。しかし既にカードプールは変わっており、そのままとは言えないことが多いですが...

 

 

 


 

その後、アルフォウには革命的なレベルですごい強化が入りました。おそらくアルフォウの中では2017年でもっともすごい出来事だったと僕は思います。ちなみにTwitterにいつも記事のツイートをしているのですが、もっともRTとふぁぼをいただいた記事でもあります。

 

 

 

また、サプライについても記事にさせてもらいましたね。

 

 


実はですね、この記事のときからまた変わりまして、2017年の冬コミにてアルフォウのプレイマット、スリーブが二つのサークルにて販売されていました。ですので、アルフォウの同人サプライはより増えたのです。

 

そのひとつがこれですね。

 

 

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 (手前のスリーブは冬コミで買っただけで関係ないです。)

 

tota様がかかれたアルフォウのプレイマットです。これ冬コミ前に言ったらよかったんですが僕が余裕なかったのでできませんでした...もしかしたら通販などで販売の可能性がなくはないのでお求めの方は調べてみてください。

 

ほかに、冬コミにてスリーブ2種新しくアルフォウのサプライがあったのですが、僕はその前日である12月28日、ジョナサンさん(以後じょなさん)という方主催のジョナ杯に参加しまして、疲労により冬コミ一日目を断念。友人にこのプレマだけ頼んだ次第です。

 

くやしいですが、まあプレマだけでも手にいれられたので友人には感謝です。

 

 

ジョナ杯はほんと楽しすぎてめっちゃ騒ぎました....

 

ちゃんと景品などもある32人もの人数の大会だったのですが、わいわい楽しいかんじの大会でしたので、僕も勝ちにいくというよりかは楽しみたかったのでアルフォウを握りました。

戦績は散々でしたけど(5アン後 ✖ 黒点タマ先 ○ 5カニ後 ✖ 5ドーナ後 ✖)、ほんとに楽しくて、ついでに毎度のことながら対面の方にアルフォウを布教してきました。

 

そういえば、この12月28日はwixossマガジンの発売日で、その中で22弾でアルフォウの新規レベル2限定シグニ「シユラギちゃん」が公開されましたね!

 

僕の22弾の強化考察はルリグだけだったのですが、一応記事もかきました。

 

 


限定シグニがでるのは非常にうれしいですね!なんせアルフォウ限定ということはアルフォウにしかできない動きが増えたということですから!

今までのアルフォウはルリグ効果とサユラギ効果のかみ合い以外は構築すれば一応ほかのルリグでもできてしまいましたが、レベル2の限定シグニによりアルフォウにしかできないムーヴが増え、そして確実に強くなりますね。

 

そして、まだアルフォウのイラストがで他にも関わらずアルフォウのカード詳細がでていないので、それに期待したいです!

 

ちなみに先に述べた記事にてルリグ7種だよーという話がありましたが、すでに7種が公開されたので、やはりアルフォウはハブられていました((

しかし、記事にて言ったとおり可能性は否定しきれません!期待してまちましょう!

 

ちなみにアルフォウのイラストのスリーブが22弾に入ることが確定しており、全体イラストが公開されました。

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これです。

 

...うーんアーツっぽい...?

 

どうでしょう? まあどちらにせよアルフォウ単体のイラストだったのでアルフォウ強化とはなりそうです。待ちましょう!w

 

 

 

 

というわけで、2017年の記事をざっと振り返ってみました。どうだったのでしょうか?

なんだかんだでアルフォウ限定の強化というものは12弾以降22弾までなかったわけですが、思ったより1年でさまざまなことがあったなーという印象です。

 

最初にこのブログを始めたときは自分のレシピを公開したらほかに書くことなくなってしまうかな?という気持ちもあったのですが、思ったより記事にしたいことが多く、今もあと3つくらい書きたいことが残っているのですが、時間がうまくとれずとまっています。書くならば妥協はあまりしたくないので、気長に待っててください。そのうちそっと新しい記事書きます。

 

 

2018年になったからといって、僕のこのブログがなにか大きく変わるということは全くないのですが、2018年もどうかよろしくお願いします。

 

 

そして

 

 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

 

 

年があけてしまったああああああああああ(2017年にだす予定の記事だったんよ...すまん)

 

 

 

 

 

22弾でアルフォウ強化.....!?

 

 

こんにちは、しおんです。

 

 

先日12月17日に世界大会の本戦が行われ、3回目の優勝者を決める大会が幕を閉じましたね。僕はニコ生にて放送を見ていたのですが、対戦のほうも非常に面白かったのですが、第一回世界大会優勝者であるmasterさんの語りが非常に上手で「カード上手い人は語りもうまいな...」とすごい思ってました。また、ベスト4にあがった全チームにおいて、某カード通販サイトのwixossブロガー様がいるというのが驚きでした。僕も精進して行こうと思います。

 

 

この世界大会決勝の会場にて、すこし22弾にて収録されるカードを公開されていましたね。

 

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レベル5のグズ子と新規のレベル4のですね。

グズ子の5はカードゲーマーにて来ることがわかっていましたが、新規の4アンはびっくりしました。

 

22弾の名前は、「UNLOCKED SELECTOR」という、いかにも新しい扉を開いて行きそうな名前になってます。

 

 

また、duelportal様にて、22弾に収録されるカードに関しての記事がひとつ12月18日の12時にあがっています。↓

 

tocage.jp

 

このページにて、22弾のパック表紙が公開されたのです。これです。

 

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「タウィルとウムル強化かー22弾はけっこう使われてないルリグの強化も多そうだな〜」

「!?!!?」

 

 

 

よく見ていただきたい....

 

 

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アルフォウ!??!?!??!

 

 

キタ━(゚∀゚)━!

 

ついに....ついに....!アルフォウの強化が!

 

明確なアルフォウ強化と言えるものは12弾のサユラギちゃん以来なので、実質10弾ぶりに強化が入りますね。

 

 

...しかし、

 

 

どんな形で強化されるんだ...?

 

 

 

というわけで今回の記事では、22弾でアルフォウがどんな形で強化されるのかを考察したいと思います。

 

 

22弾アルフォウ強化考察

 

まず始めに、duelpotal様にて少し22弾のことがかかれていたのでそこから文章を抜粋したものを紹介します。↓

 

「UNLOCK(解錠)」の名前のとおり、ゲームを環境を変える強力なカード達が解き放たれます。
さらに、気になる新カード「キー」も登場。今弾も大ボリュームでお届けします!
Lv4,5のルリグが多数収録!
リワト、ウムル、アン、ミルルンなどのルリグ7種に待望の新ルリグカードが登場。
環境を一変させる強力カードそろい踏みで、新たなデッキを組みたくなること間違い無し!

 

 

ここからわかることとして、キーという新しい能力もそうなのですが、リワト、ウムル、アン、ミルルンを含むルリグ7種が登場とあり、これに加えレベル5のグズ子が公開されていますので、5種が既に判明したことになります。そして、もう一度22弾のパックの表紙を見ていただきたい。ここで登場することが判明していないルリグがいます。

それは、アルフォウ、アイヤイ、ハナレ、タウィルです。

しかし、タウィルはリワトがくることが確定しており、かつ新たなカード「キー」の名前がタウィルでしたので、くる可能性はすこし低いかな?っと思っています。

それを踏まえると、アルフォウ、アイヤイ、ハナレの3種となります。

 

あれ....?

 

5種分かっていて判明していないルリグが3種なのにでるのは7種....?

 

 

これ誰かハブられてる....?

となると最有力候補は言わなくてもわかるでしょう....アルフォウ...

 

しかしちょっとここで考えていただきたい。先に述べたduelportal様の記事にて、レベル4、5のルリグが多数収録という見出しで書かれていました。ということはですよ?

 

 

「アルフォウの強化はレベル4ではないから数に入ってない説」

 

 

がワンチャンあるのでは!ということです。ですので、レベル4である可能性はかなり低くなりましたが、レベル3以下の新規ルリグならばまだ可能性があるのでは!というのがわたしの考えです。

 

 

これを踏まえ、アルフォウの新規イラストがでたことから考えられるアルフォウ強化は、

 

・レベル1アルフォウ
・レベル2アルフォウ
・レベル3アルフォウ
・アルフォウイラストアーツ
・アルフォウイラストスペル

 

 といった感じに予想することができます。

 

 

というわけで一つずつ考察

 

レベル1アルフォウの可能性

 

もしレベル1ならば、バニラのレベル1か、コインを取得できるレベル1になる可能性が高いでしょう。

 

バニラの場合、おそらくグロウコストが黒0になると思いますが、これで変わるのは一応クラチャンなどのエナを伸ばすアーツを採用しなくてもグロウできるようになります。しかしそれ以外はとくに変わりませんのでバニラの場合はあまり喜べませんね。

 

次にコインを取得できる場合、既存のルリグから考えるとレベル1でコインを取得するためには、ハンドを1枚切って1コイン取得です。しかし、現環境1コインベットで強いアーツは少なく、これも結局そこまでの強化とはならなさそうです。

 

しかし2コイン取得できた場合、これは話が変わってきます。2コインベットするアーツは非常に多く、かつ強力なものが多いです。例えば黒のアーツで言えばフェイタルパニッシュ、ダウトクリューソスあたりが2コインベットすることができる黒アーツですね。

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 ですのでアーツの幅が増え、強化としてはけっこうありがたいですね。また、2コイン取得の場合、22弾ででる新ギミックの「キー」を使用することができます。

 

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これは2コインを使用してだしルリグに効果を付与するカードらしいです。

効果もエクシード2ということで片方ならば使用することができますね。とくに下の効果はデッキにシグニを戻せるということで、アルフォウとも相性がいいと思います。

 

こんな感じで2コイン取得の場合はできることがかなり増えますので、もしレベル1で新規アルフォウがくるのならば、2コイン取得アルフォウだと嬉しいですね。

 

 

レベル2アルフォウの可能性

 

レベル2で出す場合、単純に効果が違うレベル2というわけですが、そもそも21弾でシク再録されたにも関わらず22弾で新規レベル2をだすのか?ということです。

 

これに関して、まず一つ目に考えたいのが、確定しているウムルはレベル4でくるとのことなのですが、ウルトゥムも同様に21弾で再録されているという例がありますので、アルフォウに関してもレベル2の新規がくる可能性は普通にあると思います。

 

では効果に関して、考えられるのは一つ目としてコイン取得です。これはさきに述べたのですこし割愛しますが、レベル2でコインを取得しそれ以外は効果なしだとすると、既存のレベル2とは同じ動きができなくなります。とくにサユラギによる暗殺拳ができません。ですので、2コイン取得だったとしても、あまりよい強化とはならないでしょう。

 

ほかに考えられるのは、全く別の新しい効果です。これに関しても、サユラギが既存の動きができなくなる可能性が非常に高いです。また、21弾にてシクでアルフォウが再録されたのにも関わらず、これよりも強いレベル2が来てしまうと完全に使われなくなってしまいます。流石に1弾差で使えなくすることはないと思いますので、もしレベル2で新しい効果もちが来たとしても、そこまで強力な効果とはならないと僕は思います。

 

 

レベル3アルフォウの可能性

 

 僕がもっともきてほしいと思っている強化です。アルフォウがレベル3になれるというだけで既存のアルフォウとは全く違うレベルで様々な選択肢が生まれますし、レベル3のシグニは強力なカードも多いですので強化の方法の中ではもっとも強い強化となるのは確定でしょう。

 

また、22弾のテーマは、「UNLOCK」であり、アルフォウがグロウすることができなかったレベル3を解禁-unlock-ということでコンセプト的にも合ってると思います(

 

もしレベル3だとすると、コイン取得のみであってもレベル2よりは強いですね。ですのでどんな効果をもっていたとしてもレベル3にグロウできるという時点で強いと思います。懸念すべきなのはグロウコストですね... 黒2という無難ならコストであればクラチャンで黒2が入ればグロウできますのでセーフかなと思います。あるとうれしいのはやはり下にあるルリグの常時効果を得るというのはあると既存の戦法もとれますし嬉しいところですね。

 

 

アルフォウイラストアーツの可能性

 

もっとも無難な強化です。アルフォウ限定としてではなくアルフォウで使っても強いようなアーツであればほかのルリグの強化にもつながります。これに関してはやはりルリグによる強化ではないためすこし見劣りはしてしまいますが、単純にアーツによる防御の択が増えるのは嬉しいですし、悪くはないのですが、如何せんアルフォウを表紙にいれておいてついにアルフォウ強化だ!と騒いだにも関わらず汎用アーツだったとなるとアルフォウ使い的には悲しいです。できればこれはないことを祈ります。

 

 

アルフォウイラストスペルの可能性

 

 一応書きましたが流石にこれはないよね...?と思ってる択。ちなみに現在アルフォウイラストのアーツは多いですがアルフォウイラストのスペルは非常に少ないです。(バイジェだけか?)もしこの可能性だとすれば一番うれしいのはアルフォウ限定のユニークスペルですね。現在レベル1以上にグロウすることができるルリグの中で唯一ユニークスペルを持っていません。ですので、もしアルフォウ強化がしっかりくるのであればまずユニークスペルをだしてほしいところです。

 

しかしアルフォウで求めているのはスペルなんかじゃない!

 

 

 

 

というわけで可能性がある強化をひとつずつ考察してみました。先にも述べましたが僕がもっともうれしい強化はやはりレベル3ですね。今まで何度アルフォウのレベル3を夢見たことか.... 

 

しかし、それに加え、僕がもっともくる可能性が低いと思っているのが(レベル4がくることを除いて)レベル3の実装だと思います。やはりサユラギがほかのレベル1シグニに比べパワーカードすぎるため、リミット7の331盤面の1が非常に強く、かつ序盤から終盤まで確実に働くため、隙がない。そしてデメリット効果がないためレベル3の実装はこのサユラギによって運営側もためらわれているのかなと推測します。

 

 

ついアルフォウが強化されることがわかってテンションが上がってしまい、22弾の表紙にきたというだけでいろいろ考察してしまいましたが、まあまだイラストが少し出ただけですし、気長に情報公開を待ちましょう!w

どんな強化がくるのか予想するのもまた一興です!

 

みなさんはどんな強化がきてほしいですかー?

 

 

では今回はこのへんでーノシ